鯉釣りをもっと自由に楽しみたいブログ

MYリグ

:2011/01/20 

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私が今、主に使っているリグを紹介します。
今まで色んなリグを使いましたが、だんだん落ち着いてきたような気がします。
ただ、また今後変わっていくかもしれませんが(笑)。

基本的なリグの構造としては、
スイベルにフックリンクを結んでいます。
これは、リードクリップを使う場合と、インラインのリードを使う場合の、どちらでも対応できるようにするためです。

①メインとするコンビリグ

フロロカーボンとPEのコンビネーションリグです。
結束方法はフロロを折り返して、出来た輪の部分をフックのアイに見立てて、ノットレスノットでPEを巻きつけています。
簡単に結べて、今まで一度も結束部分でブレイクしたことはありません。
川で釣りをすることが多い私には使い勝手のいいリグです。
投入場所により、途中にガン玉やタングステンパテを付けて水底での安定を図る時もあります。

メインのコンビリグ

②コンビリンク改

①のコンビリンクのヘア部分に小さいリングを付けて、シングルでもダブルでもセットできるようにしたリグです。
デンタルフロスを使ってセットします。
また、自作のボイルドベイトで、多少形がイビツになっていても、デンタルフロスでリングにセットするので、ヘアの長さが
微妙な時にも対応できます。
メインのリグが足らなくなった時の予備としても、とても重宝しています。

メインのコンビリグにリング付加

③コーティングラインを使ったヘアリグ

オーソドックスなコーティングラインを使ったヘアリグです。
流れの無い湖や流れの緩やかな場所で主に使っています。

コーティングラインのヘアリグ

④Dリグ

硬いフロロで作るリグです。
デンタルフロスでセットしますので、シングル、ダブル、サイズ違い同士のスノーマンなどにも対応できます。
アタリがあるのにフィッシュONしないときや、遠投、投入してからリグを引いて真っ直ぐに出来ない時など絡む心配が
ないので、頻繁に使っています。
また、自作したボイリーでちょっとサイズが微妙だったり、イビツなモノが出来た時でも、デンタルフロスでセットするために、
フックとの距離をいつも適切に保つことができます。

このリグの場合、フックは必ずアップアイか、ストレートアイのものを使っています。
ダウンアイはこれでは使いません。

それは…
硬いフロロをダウンアイで使うと、フックリンクがフックの内側に大きく向いてしまうため、
フックのフトコロ部分が狭くなってしまい、結果的に針掛りしにくくなるからです。

以前はこのDリグだけを使っていた時期もありましたが、Dリグが針掛りしにくいということは決してありません。
ただ、鯉クンの下唇の真ん中に掛かるということは、このリグではまずありませんでした。
それは鯉クンが吸い込んだときに、硬いフロロによってフックの軸の回転がし難くなるからだと思います。

フロロで作るリグ

⑤KDリグ

今や有名なリグですので、説明は不要だと思います。
POP-UPを単独で使用する際のリグです。
必ず浮き加減をチェックしてから使います。

有名なKDリグ

⑥KDリグ改

⑤KDリグの先端に小さなリングを付けて、多少のサイズ変更にも対応できるようにしてあります。
デンタルフロスでリングにセットします。

用途としては、ボトムベイツをPOP-UPにするために半分にカット。
ウレタンパッドをカットした大きさに合わせて切り抜き、下のようにサンドしてデンタルフロスでリグのリングにセットすると、
サンドした部分がズレること無くPOP-UPとして使えます。
つまり、サイズが微妙に合わない時、リグが足らなくなった時に重宝します。

KDリグにリング付加1

KDリグにリング付加2

⑦ブローバックリグ

ロングシャンクのフックを使ったリグです。
このリグももう有名ですね。
シュリンクチューブを使って、フックのアイの部分に角度を付ける方法も良く知られています。

ロングシャンクのフックリグ

⑧チョッドリグ

遠投でPOP-UPシングルを使いたい時に絡むことも無く有効なリグです。

チョッドリグ

これらのリグを常時携帯して釣りに行っていますが、ボトムベイツを使う場合は①と②、時々③か④を。
POP-UPを使う場合は⑤と⑥を使うことが多いです。
ただ、色んな攻め方を考えなければいけない場合に、各種のリグを持参していると、攻略しやすいですね。
なので、何処に行く場合でも、ひと通りのリグは持って行くようにしています。
安心のためでしょうか(笑)。

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