鯉釣りをもっと自由に楽しみたいブログ

工事多発でポイント激減の鶴見川

:2017/02/13 

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日曜日、本当なら釣りに行くつもりだったんですが、
朝方までの仕事がたたって起きたらお昼…。
またも初釣りは延期になってしまいました。。。

でもとりあえずポイントぐらいは下見しておきたいので、鶴見川の真冬の鉄板場所を下見に行ってきました。

この場所はカーブの外側で、温排水が流れている支流がカーブ外側から合流しています。

そして、合流点のすぐ下手に葦などが生えている出っ張りがあるため、潮が下げに入るとこれによって反転流が現れます。

カーブの外側なので温排水は岸寄りを流れるだけでなく、温排水の影響を受けた反転流まで起きるので真冬には最高の場所でした。

ですが、二年ほど前にこの場所のすぐ下手で工事が行われ、深くなってしまったようで、それ以来あまり大型が上がらなくなってしまっていました。

もうそろそろ土砂も溜まってポイントとして回復してるのかなって、見に行ってきたんですが…
なんと…
同じところでまた工事してるじゃないですか。。。
こりゃあダメです…。

でもあきらめられず、ポイント周辺をウロウロ。

70台の鯉クンを2本見つけましたが、明らかに以前より見劣りします。
以前ならもっと大型もいたし、数もいました。

このポイントは、潮が下げに入ると下流側から大型が入ってきていましたが、そのルート上で工事されているのですから、期待できません。

念のため、対岸のカーブ内側も見てみました。

カーブ内側は浅場が広がっていますが、温排水の恩恵を受けにくい場所です。

つまり、カーブの外側から流れ込む温排水は、カーブ外側の早い流れによって、そのまま外側を流れることになり、カーブ内側には来なくなります。

ですが、潮の影響を強く受ける鶴見川は上げ潮になると逆流するほどです。
カーブ外側から流れ込む温排水は潮に押されて、川の中央付近にまで移動しているようです。
つまり上げ潮になると、カーブの内側でも温排水の恩恵が得られるようになるわけです。

それを考えてカーブ内側を見に行ったんですが…
やはり工事の影響は大きいようです。。。
小さな鯉クンしか見つけることはできませんでした。

ここで工事されてしまうと、この周辺のポイントは一気に厳しくなっちゃいます。
今年の鶴見川は、私が把握している限りでは三か所工事しています。
私が知らないだけで、実際はもっと多くの場所で工事が行われているのかもしれませんが…。
上記の三か所は、どこも冬に良い結果が出るポイントに大きく影響する場所です。

しかも…
今年の冬は例年に比べて寒さが厳しいです。
昼間、陽が当たる浅場で鯉クンは温まっていますが、大型が入ってくる夜の浅場はおそらく強烈に冷え込んでしまい、釣りにならないような気がします。
となると、夜は温排水の芯に少しでも近い場所を狙うしかないのかなって思っていました。

でも、そんな場所がモロに工事の影響を受けてしまっています…。
こうなるとさすがに厳しいですね。

とは言っても、大型の鯉クンはきっとどこかでエサを食べているはずです。
もう少しあちこち下見に行かなくちゃいけませんね。
引き続き色々とポイント探しをしてみるつもりです。

鯉釣り以外の話題をもう一つ。

最近鯉クン以外の大型海水魚を釣ることに興味が出てきちゃいました。

釣りをする対象として一般的な魚種ではないんですが、どうしていつもあまり人がやらない釣りをしたくなるんだろうって思ってしまいます(爆)。

鯉釣りを止めるつもりは全くありませんが、時には違う釣りをするのもいいかなって思ってます。

鯉釣りタックルが流用できそうですので、色々買い揃える必要はないのですが、フックとハリスぐらいは必要です。

鶴見川下見の帰りに大型釣具店に寄り、大きなフックとワイヤーハリス、ワイヤー結束用のステンレスクリップを購入しました。

店員さんに色々相談したんですが、釣魚として確立していない魚種のため、店員さんも最初は??
って感じでした。

でも結局あ~でもない、こ~でもないと話しながら相談にのってくれました(笑)。

中学か高校の頃だったと思いますが、野池で見たライギョを何としても釣りたくて、当時通っていた小さな釣具屋で釣り方やエサ、仕掛けを相談したことを思い出しました。

その頃はまだルアーが一般的ではなく、カエルをエサにして石鯛針にセットするのがいいだろうってことになり、当時使っていたグラス三本継の重い投げ竿で釣りをした記憶があります(笑)。

でもアタリがあって、一発でナイロンハリスを切られちゃいましたが(爆)。

当たり前のことなんですが、
昔も今も、釣具店の店員さんって、やっぱり釣りが好きなんですね(笑)。

今回相談した店員さんは取っ付きにくそうな方だったんですが、二人して色んなことを想像しながら
フックはこれかなぁ、ハリスはこれが必要かもって話をするのがすごく楽しかったです。
ありがとうございました。

ですが、購入したフックではちょっと不安要素もあるので、念のため別のフックも購入するつもりです。

ラインも今の5号や6号じゃダメかも…。
もっと太いのを購入しないといけないなぁ…。

もし釣れたらブログで報告させてもらいますが、海の釣りは学生の頃以来ですので、どうなることやらって感じです。。。

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