鯉釣りをもっと自由に楽しみたいブログ

まだまだ甘かった、、、

:2012/01/23 

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今回は友人のHINAさんがたまたま月曜日に休みだったということ、私も仕事の予定を調整でき月曜日が休みにできたということもあって、久しぶりに一緒にT川に出撃してきました。
場所は前回の釣行記に書いたのと同じ場所です。

潮を見ると、朝方に満潮を向かえ、お昼に向かって下げていきます。
夕方の渋滞前には自宅に帰っていたいので、タイミング的にはちょうど良い潮です。

朝、まだ暗いうちに出発したので、現場着時もまだ真っ暗(笑)。
こんな時間にここに来たことはありません(笑)。
タイミング的にはちょうど下げ始めです。

周辺をウロウロと見ると、水は濁り、水位もやや上昇、ゴミが少し流れています。
1~2匹の鯉クンの姿が見えましたが、やはり前日の冷たい雨が効いているようです。
  
  
とりあえず、水位がちょうど良くなると思ったポイントに入りましたが…
実はこれが大きな間違いだってことが後で分かります。。。

このちょうど良い水位って言うのは…今から考えると、増水していない時の、しかもヘチを基準にして考えてしまっていました。
この場所はちょっと深いところなので、普通だと奥に入れると深すぎてアタリをもらえません。
ヘチに沿って入れるのが効果的な場所ではあるのですが…。

当日の自作ボイリーはシナモン&スコペックスの16mmと20mmを使用しました。
フィーディングには同じボイリーとペレット、シナモン&スコペックスのコーンを投入。
下手の竿はヘチから10センチほどのところに20mmのスノーマンで、上手の竿はそこから2メートル程奥のラインに16mmボトム改POP-UPで入れました。
  
しかし…待てど暮らせど…アタリがありません。
明るくなってから水面を覗き込みますが、勿論鯉クンの姿も見えません…。
増水気味なのと濁りがあるからということもあるのでしょうが…。

HINAさんは当初私のやや下流側で竿を出していたのですが、あまりのアタリの無さに痺れを切らし、やや上流の浅場に場所移動しました。
実はこの移動した場所って…
前回、私が一人で釣りに来た時、別の人が入ってアタリを全くもらえていなかった場所です。
私の中では…正直なところ…今のタイミングでは何処に入っても変わらないだろうと思っていました…。
これが大きな間違いでした…。

HINAさんはそこでビッグサイズを上げました!
また、数も上げはじめました。
どうも少し沖のラインに入れているようです。

私は固定概念を持って釣りに望んではいけないと、いつも心に持って臨んでいるつもりでしたが…
前回に見たアタリをもらえていなかった釣り人の様子が頭に残り、HINAさんの入った場所を最初から外してしまっていました…。
地形的には、その場所がすごく良い場所なのは頭では分かっていたはずなのですが…無意識に拒絶してしまっていました…。

ダメですね。。。
こんなんじゃ全然ダメです…。

HINAさんが数本上げてからやっと私の上手の竿にアタリがあり、やっと一本上がりました。
  

ですが、何だか自分自身の不甲斐なさにガッカリしてしまい、あまり喜べません。
日頃に思っていることが実行できていないのですから…。
釣れたかどうかではなく、自分の意識の甘さにガッカリです。。。

今こうやって釣行記を書いていると、少し落着いて昨日の状況を整理して考えることが出来ました。
何故HINAさんのあの投入場所でガンガン釣れたのか、
何故前回同じところに入った釣り人が釣れなかったのか、
何故私の投入場所であまり釣れなかったのか、
その理由が何となく分かった気がします。

まだ推測の域を出ませんが…おそらく間違ってはいないでしょう。

この推測していることをタイミングが良い時にでも検証してみようと思っています。
その時には、またこの釣行記か別の項目でご報告しようと思います。

HINAさん、おめでとうございます!
素晴らしい釣りを見せてもらいました。
ありがとうございました。

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