鯉釣りをもっと自由に楽しみたいブログ

寒鯉釣り

:2012/12/01 

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いよいよ寒鯉釣りが本格化してきました。
私はこの時期の釣り、大好きです。
狙いを絞って、その狙いが正しければそれなりの結果が出るからです。

天気予報を見ると、日曜日は気温が低くなっていたので、こりゃ土曜日に出撃するしかないか…
ってことで、T川に出撃することにしました。

タイドグラフを見ると、大潮です。
う~ん…。
本当はT川の思い切り下流部にチャレンジしようと思っていたのですが、大潮となると、潮位も高くなり時合いが本当にシビアになるだろうし…
で、なるべく水温が暖かで、少しでも塩分濃度の薄くなる河口部から離れた上流に行こうと考えました。

色々用意していると、もう午前2時半です。。。
狙うポイントは下げ潮で温排水が手前に寄ってくる場所なので、下げ狙いです。
当日の潮は、朝7時ごろが満潮で、お昼にかけて下げていきます。
ってことは…始発電車で行くしかないか…
とすると…もう寝る時間がありません(笑)。
全く寝ないで始発電車で行きました(爆)

今回使用するベイトは、友人のHINAさんお薦め、ガルプのパイナップルフィーバー16mmです。
今回は自作ボイリーは封印しました。。。
  
  
ポイント到着は朝7時。
上げいっぱいで、水底の様子は見えません。。。
今日の狙いはヘチにするつもりでした。
昼間は水位が高く、少しでも浅い場所を狙いたかったからです。

ポイント周辺で、地形的にも一番浅い場所に陣取りました。
この場所には葦も生えていますので、ヘチと葦際を狙うことにしました。

ポイントからヘチに沿って、ボイリーを5メートルほどパラパラとポイントに誘導するように撒き、ポイント付近にはやや多めに円状に撒きました。

フックベイツには、フィーディングに使用したのと同じパイナップルフィーバー16mmと、シモリウキ10mmをセットして、スノーマンにしました。
泥底なので、私はだいたいスノーマンにしてます。

第一投…といっても、足元にするすると落とすだけですが(笑)…投入してからおよそ1時間ほどすると、下流側の竿にヒット!

良いファイトで上がってきたのはこれでした。

その後、また1時間ほどして、今度は上手の竿にヒット!
何とか足元に寄せてきましたが、潮位が下がり過ぎていて、玉網がそのままでは届きません。。。

地面に腹ばいになり、柄の一番端を持って、やっとランディングしようとした瞬間、下手の竿にもヒット!!
焦りながら上げた鯉クンをマットに置きフックを外し、すぐに竿に飛びつき、やりとりを開始。
またもや腹ばいになってランディング。。。

二本を並べた時点で、もう疲れてフラフラです。。。
私を疲れさせてくれた鯉クンたちです。

私の玉網は70cm径で、柄はアルミの2.4メートル。
潮位が下がると届かないのは知っていましたので、腹ばいになって、柄の一番端を持てば何とかなるかって思ってましたが、さすがにダブルで来るとヘロヘロになります。。。

しかも、必死になってやりとりして、腹ばいになってランディングしている姿を見つけた通りすがりの見物人が、私のすぐ横から水面を覗き込みながら、「これは鯉ですか?」とか「太ってますね、卵持ってるんですか?」とか聞いてきます。。。
手伝ってくれる訳でもなく…。  

なるべく丁寧に受け答えしようと、いつも思っている私ですが…
正直言って、すぐ横に立たれると、竿や玉の柄を取り回すのに邪魔です。。。
この時ばかりは「はい…」や「いいえ…」しか答えられませんでした。。。

まあ、覗き込みたい気持ちも分かるんですが…(笑)。

リリース後、しばらくは二本の竿ともに投入せず、スタミナの回復を計りました(笑)。
元気になってから、再投入しましたが、上げ潮になるとアタリも止まってしまいました。
今度は夕方からの下げに期待するしかないかもしれません。

午後からは風も吹きはじめ、すごく寒い。。。

夕方近くに60台が一本上がりましたが、続かず。。。
夜7時ごろまで粘りますが、鯉クンの姿も見えず、アタリももらえないので撤収しました。

ちなみに…
この日の夜の気温は2度だったそうです。。。

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