鯉釣りをもっと自由に楽しみたいブログ

ちょっとガッカリな、、、

:2013/02/09 

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何だか最近は特に冷え込みが厳しいですね。
こんな状況なので、釣果を得るにはもうここしかないかって場所ばかり何度も通ってます(笑)。

ちょっと忙しくて釣行記にはUPしませんでしたが、
先月末、そこに行った時には80台4本と70台4本の計8本が上がりました。

とは言うものの、鯉釣りは当たり外れがあるのも事実です。
人間の思惑通りに鯉クンが動いてくれるかどうかは分かりませんが、大いなる希望を胸に秘めて(笑)、
この日も行ってきました(笑)。

仕事で疲れているにも関わらず、一睡もせずに約20キロ近くあるリュックを担いで始発電車に乗り、最寄り駅から徒歩約25分(笑)。
この時期に少しでも良いサイズをあげるためには、これ位は運動だと思うようにしてます(笑)。

ポイント到着は朝7時。
タイミング的には潮が下げ始めていてベストタイミングのはずですが…
川を覗いてみると…
水がすごくクリアです…。
しかも、偏光であちこち鯉クンの姿を探してみますが、一本も姿が見えません。。。
おそらく、水温が下がっているのでしょう。この時点で、今日は難しいかも…って覚悟しました。

今回の場所は、この付近でも一番の浅場です。
この日は大潮で、昼間は潮位がそれほど下がらないので、この場所をセレクトしました。

今回のベイトは前回に引き続き自作ボイリーのスコペックス&シナモン16mmです。

今日は魚の姿が見えないので、これからもう少し潮が下げてきてからのタイミングに合わせて、ポイントを手前とやや奥の二箇所に設定し、パラパラとフィーディングしました。

フックベイツは、一本は10mmシモリウキのスノーマン。
もう一本はボトムのシングルにしました。

シモリウキは泥底に潜らせない為。
これは手前の泥底用として使います。
ボトムのシングルは、比較的沖目のポイントは泥がそれほど堆積していないのと、活性がそれほど高くないと読んだからです。

ポイント投入後…延々とアタリがありません。。。
偏光グラスであちこち探しますが、相変わらず魚の姿が見当たりません。。。

そこで…
手前の泥底に入れた竿はそのままにして、
もう一本のシングルベイトの竿を手にして、約50メートルほど下流からやや沖目に投入し、糸を引き出しながら
戻ってきて、釣り座の近くに竿をセットしました。

この日は、周辺に誰も釣り人が居ませんでした。
ですのでこんなセット方法もできましたが…、
大勢の釣り人がいる、もしくは入る可能性がある場所では、こんなセット方法は迷惑になりますので、絶対にしないで下さい。

その30分後、そのポイントに入れた竿にヒット!

ですが…上がってきたのは75センチ。。。
ガッカリ…。

その後、またアタリも無く…

夕マズメの満潮近くで、今度は手前の泥底に入れた竿にヒットです!
すごく走り、手応えも重かったので、これはいいサイズか?! って思ったのですが…
上がってきたら、まるでヘラブナのような体高の丸々太った鯉クン…。
上半身だけを見るとまるで80台後半はいきそうな大きさですが、下半身はすごく短く…
実測72センチ。。。

なんじゃこりゃって感じです…。

その後、夜6時半まであちこち投入ポイントを変えてみますが、アタリも無く…撤収。。。

撤収作業を終えて、帰ろうかという時、今頃魚が入ってきてたりして…って思って水面をライトで照らしてみると…
いるじゃないですか…。
確実に90UPが…。
手前にパラパラ撒いた自作ボイリーを一心不乱に喰ってます。。。
あ~あ。。。

もう一度竿を出そうかと思いましたが…出した頃には、足元の水はもう無くなってしまうでしょうし…。
今日はあきらめます。。。

何だか…先月に続いて運が悪いですね。。。

ちょっと最近、諦めが早すぎます。。。
もう少し自分の目と考えを信じればいいのかもしれませんが…
この寒さではさすがに…。

あ…
また今回も釣行記でありながら、しかも一応の釣果もあったにも関わらず、写真が一点もありません。
すみません…文字ばっかりで。。。

自宅を出てから釣り場に到着するまで2時間かかり、しかも重いリュックを背負って片道25分歩く釣り場に行くってことは、やっぱりその大変さに見合った釣果を期待するからで…
70台の鯉クンが上がってくると、ガッカリしてしまいます。

なので…
70台の鯉クンしか上がらなかった場合は、力が抜けて写真を撮らない事も多いです。
期待が大きい分、ガッカリ度も大きいので…。
70台でも、その釣果に意味がある場合は別ですが…。

ですが、
文章で、当日の状況からどう考え、どういう風に攻め、その結果がどうだったかなどが少しでも分かるようにまとめているつもりです。
そうすることで、私のこのsiteを見てくださっている方々の参考になればと思っています。

そんな感じでこれからも釣行記を書いていくつもりです。
これからも、よろしくお付き合いください。。。

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