鯉釣りをもっと自由に楽しみたいブログ

一本竿で勝負

:2013/04/26 

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今日久しぶりに釣りに行ってきました(笑)。

疲れも溜まっているので、遠出は大変だし、地元の相模川の淡水域にしました。

ネットで場所を色々調べて、初めての場所にトライしようと思って意気込んでいたのですが…
疲れから早起き出来ず。。。
焦ってもしょうがないので、のんびりと自転車で向かい、釣り場に着いたらもう11時。。。
平日なので、釣り人は誰もいません。貸し切り状態です(笑)。

全く初めてのポイントなので、まずは偏光グラスを掛けて、あちこち周辺を見て周ります。
いやぁ…偏光グラス、やっぱり必需品です。。。
裸眼では見えない浅場の地形がはっきり見えます。

よーく見ると、馬の背になっている部分が数箇所あるのを発見。
そのうち一つの馬の背は、Y字状になっていて、しかもY字の一箇所が途切れています。
この地形からすると、鯉クンはこのY字の真ん中部分のカケアガリに沿って入ってくるだろうと予想。
その部分を中心に自作ボイリーのニューバージョン「パイナップル」16mmをカタパルトでフィーディング。

フィーディング後、竿をセットしようと取り出してみると、一本の竿の穂先が折れています!!!
なんじゃこりゃぁ!!!!!
ショック!!!
実はこの竿、シマノの廉価版投げ竿なんですが、2月にキャスティング練習に行った時、遊動ガイドが緩んでいるの
に気が付かずキャストしてしまい、#1を破損、交換したばかりだったのです。。。
しばらく放心状態。。。
ですが、ボーッとしていてもしょうがないし…、
せっかく釣りに来たのですから、今日は一本竿で勝負です…(笑)。

その一本の竿を投入後、5分ぐらいでアラームが鳴り、ラインが出されますが、フックUPせず。

投入してリグを真直ぐするために若干引きずりますが、その際、ボトムが硬い小石混じりのように感じられました。
第一投はコーティングが固めのフックリンクを使ったリグでしたが、柔らかめのフックリンクに交換しました。
これは…
泥底であれば、固めのコーティングでもボトムから浮き上がる部分無しに寝るのでしょうが、ハードボトムだと、フックリンクがボトムから浮いている部分が出来る可能性があるからです。
そのために、鯉クンに警戒されてしまい、喰い込みが浅くなったのかもしれないと考えました。

リグチェンジしたおかげかどうかは分かりませんが、その後、1時間程してヒット!
良いファイトで上がってきたのは70台後半。
やっぱり相模川の鯉クンは良いファイトしますね!
久しぶりって事もありますが、そのファイトに感激です。

それから1時間半程アタリが無く、投入箇所を移動するかどうか椅子に座って悩んでいたところ、いきなりすごい
勢いでラインが出て行きました!
前アタリも何も無く、ドラグを唸らせながら一気に走ったのでちょっとビックリ!

竿を持ち、ドラグをやや締め、指でスプールを軽く押さえようとすると…熱っつ!!
指先を火傷しちゃいました。
普通なら、このぐらいドラグを締めた状態プラス指で軽く押さえると走りはだんだん緩やかになるんですが、この鯉クンは全く意に介さない様子で走り続けました。
すごかった…。

でやっとのこと取り込んだのが、この鯉クンでした。
鶴見川の太った鯉クンは、やり取りの際、重量感がすごいのですが、相模川の鯉クンは、スマート体型で、走り方がすごいですね。
ちょっと感激ものでした。


  

実はこの鯉クン、足元に寄ってきたときに、同サイズの鯉クンがすぐ側に近寄ってきていました。
二本一緒に玉網ですくっちゃおうかって思ったぐらい(笑)。
春は時々こんなこともありますね。

その後、80ジャストを一本追加しました。

一本竿で午前11時半頃から夕方4時までやって、計3本。
やはり春は気持ちいいですね。
今もファイトの感触が手に残っています!

この場所はまた来てみるつもりです。

問題は、折れていた竿の修理ですが…どうしようかな…。
廉価な投げ竿なのに#1だけを買うと結構高く、もう少し金額を足せば他の廉価版ニューロッドが一本買えちゃいます。。。

はぁ……。

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