鯉釣りをもっと自由に楽しみたいブログ

ソウギョの謎2

:2012/08/11 

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今日は土曜日。
ホントは、仕事しなくちゃですが、ブログ書いてます(笑)。

前回、ソウギョを狙いに行った時の話を書きましたが、その続きをどうしても書きたくて…(笑)。

前回のブログでは、いつもソウギョが居ついていた葦の豊富な場所に、ソウギョの姿が全く見えず、かなり上流でやっと姿を見かけたことを書きました。

今回は、私が過去に経験した事や、情報などから、ソウギョの動きを考えてみたいと思います。

あくまでも、頭の中での推察なので、間違っているかもしれないことは、最初にお断りしておきますね(笑)。
ま…妄想のようなものと思っていただければいいかもです。。。

ソウギョは葦以外にも藻や水際に生える植物の新芽を食べていることは知られています。
これは、葦が生えていないような池や湖にも大きく成長したソウギョが生息していることからも、容易に想像できます。
ということは…
ソウギョを狙う釣り人…これは私ですが(笑)…があまりにも葦にこだわりすぎているのかもしれません。

前回書いたように、ソウギョを狙う釣り人は、パンなどの浮かせ釣り以外だと、葦が一番だと思っています。
事実、葦でソウギョが数多く釣られていますから。

でも、もしかすると…
これは、「時期的なもの」、「釣り場の環境」などで、変化しているのかもって考えています。

「時期的なもの」とは…

  • ①葦は7月中旬以降に入ると、先端から穂が出てくると同時に、少しづつ枯れはじめてきます。
    つまり、この頃になると、葦の新芽は出てこないので、水辺に生えている葦の葉は硬いってことです。
    もしかして、この硬くなってしまった葦の葉を嫌っているのかもしれません。
    と、するなら…葦以外の水辺の植物、もしくは水底に生える藻などを主食にしているのかもってことが考えられます。
    それも、7月中旬以降の葦のように硬いものではなく、柔らかいものを…です。
  • ②もうひとつは真夏になり、水温が高すぎると、少しでも涼しい場所を求めて移動するのかもってことです。
    これは以前、ある川の堰の下流部にある、かなり流れが早い場所で、何度も同じソウギョを見かけた経験があることからの推測です。

    そのソウギョは120cmほどあり、かなり大型でした。
    それが、流れの中で、エサを捕るでもなく、ただひたすら流れに逆らって泳いでいたのです。
    しかも連日です。

    周りには、あまり大型ではありませんでしたが、鯉の姿がかなりの数見えました。
    水の流れは人間が普通に歩くスピードより早い位ですので、かなり早いですね。
    とてもブッコミ釣りができるような場所では無かったので、パンと既製品ボイリーPOP-UPを目の前に何度も流してみましたが、全く反応せずでした(笑)。

    つまり、暑いので涼みに来ていたってことが考えられます。。。

釣り場の環境」とは…
①に書いたような、その時期に柔らかい芽が水辺に伸びてくる植物が多く生えている場所
②に書いた、そのフィールドの中で、少しでも涼しい、もしくは水温が上昇しすぎない場所
ってことが言えるのではないかと…。

つまり…
こんな場所をソウギョは探して、その近くに居ついているのではないかってことです。
そのためには、時期や環境に合わせて付き場を移動しているって考えても不自然ではありません。

とはいえ…
じゃあ、8月中旬のこの時期、何を主食としているのかは全く分かりません(笑)。
それは、やはりそのフィールドに生えている植物によって左右されるでしょうし…。
もしかすると、他に食べるものが無ければ、多少硬くても葦を食べ続けるかもしれませんし…。

あ…
結果的に、分かりません ってことになっちゃいました(笑)。

ですが、おそらく、私が立てた仮説

  • ソウギョは時期や環境によって付き場が移動する可能性がある。
  • それは、その時期にソウギョにとって一番魅力的なエサが豊富にある場所の近くであり、少しでも涼しい(快適な)場所の近くに居付く。

っていうのは、当たらずとも遠からずって感じだと思っています。

これって…考えると…
私が年中追っかけている鯉クンと同じですね(笑)。

ソウギョからすると当たり前の行動なのかもしれません(笑)。
やっぱり、そのフィールドの特性を理解しないと釣れないってことになりますね(笑)。

どんな魚でも、やはりそのフィールドのことを把握しないとダメだってことですか(笑)。
自己完結してしまいました(爆)。

さ…仕事します…。

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