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真っ黒な落葉が鯉を釣れなくする?

:2012/12/25 

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年末を迎え、休日でも色んな用事があり、なかなか釣りに行けなくなってきました。。。
とは言うものの…
年内のうちにせめてもう一度行こうと、虎視眈々と機会を伺っていますが(笑)。

ところで私は、この季節になると比較的海の近くで竿を出すことが多いですが、
それは、淡水域に比べて水温が少しでも高く、エサになるものが真冬でもあるからです。

だからこそ、この寒い中でも釣りになるってことなんですが。。。

海の近くは、塩分濃度も濃く、水深の深いところに投入しても、間違いなく釣れません。
ですので、必然的に浅場狙いとなります。

そこで釣りをしているうちに気が付いたことがあります。
それは「落葉」の存在です。

このことは、どこでも当てはまるのかどうかは分かりません。
私の良く行くフィールドだから起こっているのかもしれません。
ですが、私はこのことを意識しながら釣りをしていますので、ちょっと書いてみようと思いました。

普通、鯉釣りって…ゴミが溜まるところを狙えって言われますよね。
それは、上流から鯉クンのエサになるものが流れてきて、それが溜まっている所には、鯉クンがエサを探しに入ってくるからってことなんですが、私の釣りに行っている場所では、全てとは言いませんが、あてはまらない場合があります。
それが「落葉」の存在です。

どういうことかというと…
流れが変化するような場所や反転流が起きている場所、ストラクチャーの裏側など、ゴミが溜まりやすい場所に間違いなく仕掛けが入っているにも関わらず、全くアタリがもらえない時があるのです。

私からすると、絶好のタイミングだって思う時でもです。
もちろん、時合いの読みが違うとか、その日のそのタイミングでは鯉クンが入ってきていない場合があるのかもしれません。

ですが、絶好のポイントに入っているにも関わらずアタリが無い時は、殆どこの「落葉」がリグに絡んでいるのです。
しかも、「広葉樹の葉っぱ」で、「真っ黒」になっているものです。
こういう場所では、ほぼ100%に近い確立で釣れたためしがありません。。。

ベイトを入れている場所はゴミが溜まりやすい場所=浅場です。
と言うより、深いところではアタリはもらえませんので、浅場狙いになります。
その浅場の、しかも良いと思う場所であっても、この「真っ黒になった落葉」がリグに絡んでくるような場所では釣れないのです。

これは、上流から「真っ黒になった落葉」が流れてリグに引っかかるって感じではなく、明らかに底に「真っ黒になった落葉」が堆積してるって感じなのです。
リグに2~3枚引っかかってくるのですから。

打ち直しをしようとリグを回収した際、この「真っ黒になった落葉」が絡んできた時は少し投入ポイントをずらすようにしていますが、ずらして投入するとアタってくるのです。
不思議ですよね。

フックにこの落葉が引っかかっているから、鯉クンにとっては違和感となってアタらないのか、落葉が堆積していて、ベイトが目立たないからアタらないのか、この「真っ黒になった落葉」が鯉クンにとっては嫌な存在なのか。。。
その辺りは分かりません。

真偽の程は分かりませんが、こういう説を聞いたこともあります。
・広葉樹の真っ黒になったものは、水中で有害な物質を出している。
・鯉はその物質を嫌がるらしい。。。

これは事実かどうかは分かりませんが、私の未熟な経験では、明らかに「真っ黒になった落葉」が堆積している場所では釣れません。。。

また、汽水域に良くある、干潮時に現れる水底のハミ跡ですが、この「真っ黒になった落葉」が堆積しているところでは一つも見当たりません。

どう見ても、鯉クンがこの「真っ黒になった落葉」を避けているとしか考えられません。
このことを考え始めてから、
この辺り(川の河口付近)で竿を出す時は、「真っ黒になった落葉」が堆積していない場所に入れるようにしています。
それが結果に結びついているかどうかは分かりませんが…。

こんな経験が、同じように汽水域の河口近くで竿を出されている方の参考になればと思います…。

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