鯉釣りをもっと自由に楽しみたいブログ

フィーディング材料

:2011/03/27 

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私自身がフィーディングで使っている色々なものをここで紹介しようと思っています。

オーソドックスな市販のエサも勿論使ったりしますが、それ以外にも色々なものを使ったりしています。

コーン

私が自作ボイリーで釣りをする際に、良くフィーディングで使うのがコーンです。
普通の缶詰スウィートコーンも使いますが、自分で乾燥コーンを茹でたものも使います。

それ以外に最近良く使っているのが、自作のベイトと同じ香りを付けたコーンです。

普通のスウィートコーンでも勿論OKなのですが、最終的にはフックベイツを食べてもらわなければいけないわけですから、フックベイツと同じ香り付けをしている方が少しでも早くフックベイツに導くことができるのではないかと思って使い始めたのがきっかけです。

この香りをつけたコーンだけをフィーディングしたり、粉末エサに混ぜてフィーディングしたりしています。

このコーンはフィーディングだけではなく、フックベイトに使用したりしていますが、活性の低い時には抜群の効果を示してくれます。

ヘンプ

麻の実です。
このヘンプは植物の中で最も栄養価が高く、蛋白質や必須脂肪酸が豊富に含まれています。
その栄養比率は人間にとっても理想的なものだそうです。
このヘンプをフィーディングにも利用しています。

但し、ヘンプだけをフィーディングすると、ヘンプしか食べなくなってしまう可能性があるので、粉末エサに混ぜるなどして、全フィーディング量の10~15%までに留めています。

ヘンプは乾燥状態のものですので、そのままでは使いません。
タイガーナッツや、上記の乾燥コーンなどと同様に水に漬けてから茹でて使用します。
茹でるときには相当臭いがしますので、換気を良くして茹でるようにしてください。

実はこのヘンプ、クラッシュしてボイリーの中に入れたり、スティックミックス(PVAメッシュに入れて使用)に入れたりしても効果的です。

ヘンプには油分が多いので、スティックミックスの水中での溶解を促進する効果があるだけでなく、集魚効果も抜群です。

ただ…注意していただきたいのは…
ヘンプはとても軽いので、流れがあまり速い川で撒くと流れていってしまうので、注意なさってください。

ツナ缶

もう有名ですよね。
ツナ缶を混ぜます。
使用するなら、なるべくオイル量の多いツナ缶を使用しています。
今は昔ほど油でギトギトのものは見かけなくなりましたが、少しでもオイル量が多いものを買ってきています。

粉末エサに混ぜてロケットで投入していますが、缶詰の種類によっては若干水分を含んでいるものもあるようで、
PVAは使えないこともありますので注意なさってください。

粉末エサ(グランドベイト)

私は粉末エサをベースにして色んなものを混ぜていますが、あまりこだわりがありません。
オーソドックスな市販の植物性の練りエサに動物性の練りエサを必ず混ぜています。
植物性のものを単品使用することは少なく、必ず動物性のものを1~2割程度混ぜることで、集魚力を高めています。

上記以外

  • タイガーナッツ
  • ペレット
  • ボイリー

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