鯉釣りをもっと自由に楽しみたいブログ

ライトタックルのお手軽スタイル

:2011/03/25 

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ライトタックル

気軽な軽装で釣りに行きたい時や、大荷物を持っていくのが辛い時などは仕舞い寸法の短い竿が大活躍です(笑)。ですが、廉価版タックルでも、それなりに対応できるんです。

ロッド

アルファタックル EUROSRORT CRAZYCARP NEO 360MHT
以前使っていたシマノスピンジョイ405FXの穂先が折れてしまったので引退させました。
調子もすごく気に入っていたのですが、しょうがないですね…。

で、新しく購入したのがこれです。
5本継の携行性に優れた鯉釣りロッドです。
仕舞い寸法は82.5cmと、かなりコンパクトです。
先径2.4mm、元径19.2mmで、通常の投げ竿よりややスローテーパーになっています。

外観は投げ竿的ですが、ガイドはハードガイドが7つセットされています。
手元以外の節はシマノ鯉列伝に似た金色で、その光り方をやや抑えたような色合い。
手元節は黒ベースで、上半分にホログラムが施されています。
私はこのホログラムが嫌だったので…リールシートと竿尻部分までは、熱収縮チューブで隠してしまいました(笑)。
本当なら元節の塗装を落としてしまって、別の色を塗ろうかとも思ったんですが…。

調子としては…
5本継の影響からか、軽く振るとたわみのような柔らかさを感じ不安になりますが、
鯉クンを掛けた時など、大きく曲げると継ぎ目の重なり部分のおかげかしっかり感がでてきます。
つまり4箇所の継ぎ目部分でブランクスの厚みをだし、強度と曲がりをコントロールしているのでしょう。
投げ竿などとはちょっと違う調子ですが、十分鯉クンと対峙できます。
また、7ガイドというガイド数(振り出し投げ竿は5ガイドが一般的)も、ロッドの強さを余すことなくラインに伝えているのでしょう。

ただし、結構な負荷を掛けても手元の節まで曲がることはまずありません。
曲がる範囲がカープロッドや投げ竿などと違って竿全体ではないので、ビッグサイズを掛けた時などはうまくやり取りをしないとラインへの負荷が大きくなってしまうかもしれません。
ま…そこまでのサイズを私が釣るかどうかってことですけど(爆)。

リールシート位置は投げ竿と違ってやり取りするのにちょうど良い位置にセットされています。
このロッドも、いずれTOPガイドだけSicに交換しようかと思ってます。

それと…コンパクトな仕舞い寸法のロッドを見るといつも思うのですが…
ロッドがコンパクトになっても、ランディングネットの仕舞い寸法が長ければ意味無いよなぁって…。
だって…この82.5cmのロッドと、135cmの玉網の柄をひとつにして持って行くって…なんだか…。

リール

シマノ パワーエアロ アルブリードCI4

シマノ リール

以前はお手軽ロッドがシマノの廉価版投げ竿だったので、それにバランスが合うリール、シマノのチタノスパワーエアロGT6000を組み合わせて使ってました。
値段も安く、巻き心地も軽くて、ハンドルを巻く際に色々な情報がダイレクトに伝わってくるのが好きだったんですが、新しくしたお手軽ロッド「CRAZY CARP」とのバランスがあまり良くなかったのと、かなり長く使っていたため(笑)、
ロッドとバランスが取れるリールを探していました。

私はリールを選ぶならシマノから選びたいと思っているのですが、あくまでも私の好みで言わせてもらうと…どれも一長一短です。。。
価格を無視して探しても、私の希望にぴったりマッチするリールがほとんど無いんです。

悩んだ挙句、選んだのがこのリールだったってことです。
つまり、私にはこのリールがシマノの中では一番使用ロッドに合っていると考えたわけです。

私のリール選びの考え方などは今後blogで書かせてもらおうかと思っています。
リールって、単にリールのスペックや機能だけで選ぶのではなく、ロッドとのバランスもすごく重要だし、いくら高額なリールであっても、その人の使い方によっては宝の持ち腐れになってしまうと思っています。
それらを全部書こうとすると、結構な文章量になってしまうので…。

ちなみに、今回購入したのは太糸仕様で、付属の8号スプールをメインに使っています。
巻き取りはすごくソフトでいいですね。
さすがシマノです!
しかも軽いし、ドラグ音もいい感じです。
「CRAZY CARP」にはピッタリです!
ただ…不満な点も幾つか有りますが…。

それに、まだ慣れてないので、使いこなすまでにはもう少し時間がかかりそうです…。

ライン

ナイロン 6号 300M
多摩川や鶴見川の鯉クンはサイズの割りに太っているのと、竿が投げ竿なので、普段より一号だけ太くしてバランスをとっています。
ラインは安物ですが、ちょっと使って撚れてきたらカットするし、痛んできたら、ラインの下上を逆にして巻き直します。
300m巻いてあれば、そのようなことも出来ます。

バンクスティック & サーフ三脚

上の方の写真ではバンクスティックとバイトアラームをセットしていますが、場所によってはサーフ三脚を使うこともあります。

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