渇水から回復した丹沢湖釣行3度目の正直
:2026/05/31 :釣行記
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ご無沙汰してしまいました。
釣りにはポツポツ行ってはいましたが、ガソリン代も高く、しかも大好きな丹沢湖も渇水が続いていたことに加え、相変わらず土日しか釣りに行けない状態なので、近所の相模川をウロウロと見に行くことしかしていませんでした。
やっとのことで雨が降り、丹沢湖の渇水も解消されたので釣りに行ってはみたものの、二度の釣行でも鯉の姿を見ることすらできませんでした。
一度目の釣行は雨水を嫌っていたのか、天候は暖かでしたが小魚の気配すらなく、もちろん鯉の姿も見えませんでした。
二度目に釣行した日は満水に近い状態でしたが、何だか肌寒い日で、ずっと震えていました。
急に冷え込むと、ダメですね。
やはり小魚の気配もなく、撃沈…。
そして今日、三度目の正直とばかり、懲りずに丹沢湖に行ってきました。
天気予報では夏日となっていましたし、これまでよりは浅場で変化があり、しかも少し水通しの良い場所に入ろうと考えていました。
現場に到着して、過去二回入った場所を念のためにみてみましたが、水が死んでいる感じがしたのでパス。
水通しの良い浅場の中でも段差になっているところを選び、なおかつ水が巻くであろう場所に仕掛けを投入しました。
今回は周辺で小魚がピチャピチャと跳ねており、活性は高そうです。
とはいうものの、相変わらずアタリは遠いです…。
仕掛け投入が10時で、3時間ほど経った13時ごろ、少し風が出てきました。
別に鯉の姿を見つけたというわけではないのですが、何となく気配を感じるというか、これまでとは少し雰囲気が変わった気がしました。
こんなタイミングで釣れたりしてなんて思っていると、本当にアラームが鳴り、ドラグが逆転し始めます。
良いファイトで楽しませてくれたのは、この鯉でした。

残念ながら90cmにはわずかに届きませんでしたが、重量感のある鯉でした。
まだ時間は13時半ごろでしたが、これで十分と思い、撤収してきました。
やっぱり丹沢湖の鯉釣りは楽しいです。
鯉はなかなか釣れませんが、自然の中でのんびりできる、その雰囲気が最高です。
ちなみに、今年前半の丹沢湖釣行は今回が最後です。
来週は台風後の濁りがあるでしょうし、そろそろ丹沢湖は夏の洪水期に入るため、大きく減水します。
水も濁ってしまうため、雰囲気が全く変わってしまいます。
11月の中旬ぐらいになるとまた満水に戻るので、今度釣りに来るのはその頃かな。
今年の春はパッとしない釣果だったので、後半は頑張るつもりです。
とはいうものの、どうなることやら…です。

















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