薄着のせいで大物を釣り逃す大失態。。。
:2026/10/12 :釣行記
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この三連休は久しぶりに雨が降らない良い天気ですね。
良い天気どころか、昼間はまるで夏のようで、日差しは強烈です。
久しぶりに天気の良いこの三連休、一度は釣りに行きたいと考えていた私は、昨日の日曜日、鶴見川に鯉釣りに行ってきました。
潮をみると大潮で、17時頃に満潮を迎えます。
ねらい目は満潮からの下げとしました。
入ろうと思ったポイントは少し前に目をつけていたカカリのある場所で、ここの深さから考えると、夜20時半頃から21時頃の間がベストな潮位になるはずです。
あまり早く釣り場に着いても暑いだけなので、昼の間に用事を済ませて、自宅を出たのが14時過ぎ。
15時過ぎにポイントに到着しました。
実は今日の昼間に外に出た時、すごく暑かったので、服装は真夏と全く同じにしていました。
鶴見区の天気予報を見ると、夜でも20度ぐらいあるとのことだったので、これで十分だと思ったのです。
半袖の速乾Tシャツの上に、UVカットのすごく薄手の長袖パーカーを着ていったのですが、この服装があとで後悔することになるなんて考えもしませんでした。
陽が出ているうちはこの服装で十分だと思っていたのですが、陽が沈んだ頃から風が冷たくなってきて、椅子に座ってアタリを待つ間は腕を抱えて風の冷たさに耐えていました。
満潮から下げ始めた19時少し前、ヘチに入れた竿にこれがヒットしてくれました。

サイズは決して大きくはないですが、潮が結構動いているので、お腹の出ていない綺麗な体型の鯉が釣れてくれました。
この鯉が釣れたことで、もうしばらく寒さを辛抱してベストなタイミングになればもっと大きい鯉が入ってくるのではと思いました。
ですがあまりに風が冷たい。。。
強い日差しを防ぐためだけのペラペラの長袖パーカーは全く風を防いでくれません。
そりゃそうですよね。
風を防いでしまうと暑くてたまりませんから、風を通すようにできているわけです。
寒くってじっと椅子に座っていることができません。
かといって、あまりバタバタと釣り座周辺を動き回ってしまうと、足音が水中に響いて鯉が入ってこなくなるかもしれないので、静かにウロウロする程度で寒さをごまかすしかありませんでした。
その後、1時間ほどの間は全くアタリがなく、ひたすら風の冷たさに耐えるだけの時間が過ぎていきます。
ベストなタイミングは20時半頃からと予想していたのに、あまりの風の冷たさに20時少し前にギブアップ。。。
竿を上げて撤収作業に入りました。
全ての道具を片付け終わったのがちょうど20時半頃。
もしかして…大型の鯉がポイントに入ってきているかも…なんて考えてしまい、ヘッドライトでポイントを照らしてみました。
これまで帰る時にポイント周辺をライトで照らして魚影を確認するなんてことは一度もやったことがなかったのに、なんだか胸騒ぎというか、妙に気になったんです。
いるじゃないですか!
デカいのが!
エサを撒いてあったポイント周辺をウロウロしていて、ヘッドライトを照らすとスーッと沖に逃げていきました。
この日、釣り上げた鯉よりは確実に大きくて、おそらく90台半ばぐらいのサイズだと思います。
私が予想していたタイミング通りにポイントに入ってきていたってことです。
もちろん、ポイントに入ってきていても、釣れたかどうかは分かりません。
ですが、読みは正しかったということです。。。
真夏と同じ服装で夜釣りに来てしまった自分のうかつさにガッカリしながら帰路につきました。
これを読んだ釣り人の皆さん、この季節、昼間は暑くても夜になると風が冷たいです。
もし夜釣りをするのであれば、昼間の暑さに惑わされず、風を防げるウインドブレーカーなどを用意していってください。
私のように、薄着のせいで釣りにならなかった…なんてことのないように…。


















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