鯉釣りをもっと自由に楽しみたいブログ

2026年2度目の鯉釣り釣行でやっと釣果

:2026/01/18 

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久しぶりの更新になってしまいました。

昨年はあまり釣りに行けず、なおかつ釣りに行っても釣果がないことが多く、鯉以外の魚しか釣れないなど、BlogにUPするほどの成果がありませんでした。

そのため更新もできませんでした。

おまけに年末に多摩川に釣りに行ってもニゴイだけしか釣れず、しかも年明け早々にリベンジとばかりまた多摩川に釣りに行きましたが、やはりニゴイだけしか釣れませんでした。

しょぼい釣りばかりでお恥ずかしい限りです…。

 

真冬に多摩川で釣りをするのは久しぶりでしたが、夜になると底冷えして、足先から冷えて痛かったです。

気温がそれほど下がっていないにも関わらず、足先が冷たくなるのです。

これは、多摩川の河原が土と雑草だらけで、夜になると放射冷却のせいで冷え込むからでしょう。

昼間、風がなく、日差しが強い日ほど、夜になって日が落ちると一気に冷え込むのです。

 

一方、これまで真冬に通っていた鶴見川では、いくら冷え込んでも足先が痛くなるなんてことはありませんでした。

多摩川釣行の時よりも気温が低くても、足先は全く痛くならないのです。

風がなく、昼間に日差しが強い日でも、鶴見川の冷え込みは緩いです。

これもコンクリート護岸に蓄熱作用があるからでしょう。

要するに、真冬の冷え込む日でも、鶴見川なら足先が冷えて痛くならずに釣りを楽しめるということですね(笑)。

それに、鶴見川が真冬でも釣果を出しやすいのは、このコンクリート護岸のおかげで水温がやや高くなっているからなのかもしれません。

 

ということで、なんとか今年の初鯉を釣り上げたく、今度は多摩川ではなく鶴見川に行ってきました。

釣行したのは1月17日の土曜日、大潮の日です。

潮時表では以下のようになっていました。

10時34分 干潮 110cm

15時44分 満潮 170cm

22時53分 干潮 -1cm

 

鶴見川はあちこちを浚渫したせいで、潮通しが良くなったからでしょうか、満潮時には以前より大量の海水が上がってきているようです。

そのため、これまで鯉釣りが成立していた浅場にまで海水が入り込んでおり、ボイリーを使っていてもボラがアタるようになってきました。

以前はかなり下流で竿を出していても、ボラのアタリがあるなんてことはなかったのですが…。

 

おまけにこの日、釣り場に着いてみると日差しが強く、風もほとんどなかったので、暑いぐらいでした。

きっと夜になると一気に冷え込むのでしょう。

できれば、日差しが強い満潮時には直射日光の影響を受けにくい深場で、なおかつカカリがある場所を、潮が下げていったタイミングで狙いたいと考えていました。

そこで現場到着後、すぐに深場周辺を歩き回ってあちこち探してみましたが、カカリを見つけることができません。

鶴見川のカカリは、自転車や原付バイクなどが多いのですが、タイミング的に潮位が高く、水深があるので見つけられなかったのかもしれませんが、もしかするとこの周辺が以前浚渫された時、ドロなどと一緒に掬い取られたのかもしれません。

 

結局、比較的浅い場所の中で、カカリがある場所を見つけ出し、そこに釣り座を構えるしか手はありませんでした。

こういう時に、鶴見川にあまり釣りに通っていないことが、情報不足につながっているのを痛切に感じてしまいます。

 

結局、明るい間は一度もアタリをもらえず、夕方暗くなって潮位が下がってきてからやっとアタリがありました。

一本目は70ちょっとぐらいで、少し奇形の鯉でしたが、それでも久しぶりのファイトの感触はうれしいものですね。

 

再投入後、5分でまたアタリがあり、これが釣れました。

ネットインしてから、土手に上げるまでの重さがうれしかったです。

 

 

その後、しばらくアタリが途絶え、やっとアタったら60台。

水深を考えても、この場所はこれまでだろうと考え、撤収してきました。

 

それにしても、もう少し鶴見川の水底の様子を把握しないとだめですね。

一度、夜の干潮のタイミングで、水底の様子をあちこち見に行こうと思っています。

 

今年は頑張って大きい鯉を釣りたいと思っています。

そして単に、釣れたか釣れなかったかだけでなく、その時の状況がどうなっていて、何を考え、どう動き、その結果はどうだったのかまでを説明するブログにしたいと思っています。

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

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