鯉釣りをもっと自由に楽しみたいブログ

今年2度目の釣りです。

:2014/07/21 

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今年二度目の釣りに行ってきました(爆)。

自作ボイリーを作る時間的余裕も無く、缶詰コーンでやろうかどうしよう、でも粉餌も無いし…などと考えながら、
エサ箱の中をゴソゴソ…。

数年前に入手していた既製品ボイリーを見つけました(爆)。
すごく堅くなっていて、粉を噴いてるものもあります。。。
でもまあ、この時期だし、これでいいかぁ…なんて感じです(笑)。

あまりにも久しぶりなので、何をもって行くんだっけ…
と用意にもすご~く時間がかかっちゃいました。。。

なんだかベッドに入ってもワクワクして寝付かれません(笑)。
頭の中で、強い雨が降ってたから増水してるかもしれないし、そしたらポイントはあそこで…
増水してなくて、陽射しがきつかったらポイントはあそこになるし…
濁っているだけだったら、あそこの、あのポイントがいいな…
などなど色々考えてたら眠れなくなっちゃいました(爆)。

で結局、一睡もできずに出かけ、ポイントに到着してみると、
増水もほどほど…
濁りもほどほど…
ゴミもほどほど…
バケツで水を汲んで手を浸けると、水温もほどほど…
陽射しも晴れたり曇ったり…
はは…(笑)。

全部ほどほどで、ポイントをどこにするか迷っちゃいました(爆)。 
あちこち見て回っても、どこにも鯉クンの気配はありません。
ボラの稚魚はいっぱい居るのに、鯉クンは一匹も居ません。
いくら濁っていても、居れば一匹ぐらいは姿が見えるはずなんですが…。

で、結局入った場所はオーソドックスな場所でした(爆)。
夕べあんなにシュミレーションしてたのに。。。

案の定、待てど暮らせどアタリなんぞ一回もありません。
朝は曇ったり晴れたりだった天気も、午後になったら晴れてきて暑くなってきました。
どうしようか悩んだ末に、陽射しが強い時にはここだって思っていた場所に移動しました。

移動したと同時に連絡していた友人が来ました。
彼と会うのも久しぶりですし、彼も釣りは久しぶりだそうです。
友人と色々相談し、最初は大きく場所移動するかとも話していたのですが、やっぱりここで粘ってみようとということにしました。

上げ潮の時は全くアタリは無く、下げに入ってしばらくすると、彼も私アタリだしました。
でも小さい。。。
それに、水温が高いせいか、小型でも良く走ります!
何だか、すごく釣れます(笑)。
私がヒットして取り込んでいると、彼にもヒットし、その逆パターンも。。。
でも最大でも80cmぐらいなんですよ…。
その80cmを上げて、とりあえず写真でも撮ろうかと思っていたところ、友人の竿に変なファイトをする魚がヒット。

あわてて80cmの鯉クンをマットで包んで、玉網をもって友人のところに走ります。
見ていると、竿先が小刻みに動いて、変な感じ。

玉網を構えていると、魚が水面近くで反転。
尾ひれ付近だけが見えました。
その姿を見た友人と私はも声を揃えて「鯉じゃない!!」。

あきらかに白っぽい色と紫っぽい黒色が…。

この川にはペットとして購入した外国産の大型魚を放したりしているケースも多く、以前、釣りをしていた際にこの川の監視員だと名乗る男性から、「この川には危険な魚も放されているから気をつけてくださいよ」って言われたことを思い出しました。

もし、大型の肉食魚なんかだと、玉網が破られるかもだし…どうしよう…って思っていると…
少しづつ魚が浮いてきました。
顔が見えました!
アオウオです!

この川で釣れたと言う話は過去に聞いたことがありましたが、ここで釣れるなんてって感じです。
現在の水郷では鯉よりも良く釣れるので、珍しくもなんともないかもしれませんが、この川ではとっても貴重です。

取り込むまでにまだ時間もかかるだろうから、今のうちのマットで包んでいた80cmをリリースします。
こうなってくると80cmジャストの鯉クンより、アオウオの方が大事です(笑)。

何度も何度も反転を繰り返しまたが、やっとのことでランディング。
アオウオにするとそんなに大きくはありませんが、びっくりです。

アオウオとのやりとりの間やその後の撮影でドタバタしていたせいもあり、その間は竿はほったらかしだし、もちろんその間フィーディングもしてません。
そのせいなのか、その後アタリも途絶えてしまいました。

いやぁ~久しぶりの釣り、色々あって楽しかったです。
気の合う友人との釣りはホントに楽しいですね。

また釣り、行こうっと(笑)。

コスパ抜群アウター

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