鯉釣りをもっと自由に楽しみたいブログ

カープロッドのユニークなキャスティング方法

:2018/10/20 

なんだかどんどん秋めいてきていますね。

朝晩は寒い日もあるぐらいです。

 

相変わらず私は釣りに行く時間が作れず、短時間だけ近所の川にキャスティング練習に行ってストレス発散してます。

 

キャスティング練習では少しづつ飛距離が伸びてきていて、もう少しで対岸に届くところまで飛ばせるようになりました。

以前よりまた5mほど伸びて、あと5~6mで対岸の葦に突っ込みます。

でもこの5~6mを伸ばすのが大変です…。

 

今より少し長いカープロッドや軽いリール、細いラインに変えようかとも思ったんですが、それでは練習の目的に沿いません。

あくまでも実釣において、より遠くのポイントをねらえるようになることが前提です。

普段釣りをしているのと同じタックルで飛ばせるようにならなければ意味がありません。

だからこそラインの号数も変えず、力糸も使わずに練習を繰り返しています。

 

ここまで色々とキャスティングフォームを変えてきました。

最初の頃とはおそらく別物になっているはずです。

多分、最初の頃の方が力感のあるフォームだったと思いますが、今は右手の使い方が変わってきました。

前よりもゆったり振っているように見えるんじゃないでしょうか。

それでも、飛距離は伸びていますからキャスティングって面白いですね。

まぁ将来的にはまた右手を意識して使うようになるのかもしれませんが…。

 

私の今練習しているキャスティング方法は、オモリをバッドガイドまで垂らし、体の正面で剣道の面を打つように構えます。

そこから頭越しに真後ろへオモリを振って、オモリの負荷がロッドに掛かった時にオーバースローで振るというものです。

文章で書くと簡単そうに思えるかもしれませんが、頭越しに真後ろへオモリを振るのは結構難しいです。

しかも体は正面を向いたまま後ろに振るので、振りかぶりすぎるとオモリが地面に着いてしまいます。

リグが付いていると、フックが引っかかったりしますので、絶対にオモリが地面に着かないようにしなければなりません。

それに地面に着いてしまうとラインがたるんで、穂先に絡んだり、ラインブレイクしてしまいます。

こんな厄介な投げ方で飛距離を伸ばそうとしています(笑)。

 

ユニークなキャスティング方法

キャスティングの参考にできればと、YouTubeを探しまわっていた時に面白い投法を3つ見つけました。

カタパルト投法

まず最初はフランクワーウィックがやっているカタパルト投法です。

ロッドを一切振らずにリグを投入する方法ですが、すごくユニークです。

この方法、私もやってみましたが、レッドコアを長くしているとあまり飛びませんでした。

多分、ナイロンラインの伸びが飛びに関係しているように思います。

長いレッドコアをセットしているとリールからスイベルまでのナイロンラインが短くなってしまうのであまり飛ばなかったんだろうと思います。

この投法を練習するなら、レッドコアではなく、リグチューブをセットする方が飛ぶんじゃないでしょうか。

 

ペンデュラムキャスト

次がルアーなどを遠投する際に使われるペンデュラムキャストを取り入れた投法です。

タイトルにペンデュラムキャストと書かれているのでこう説明しましたが、観てみると、少し違うようにも思います。

ペンデュラムキャストは前から後ろへ振るのが普通ですが、動画は少し違います。

最初はオモリを左右に振るスイング投法かとも思ったのですが、良く観ると前後に振っています。

そしてオモリが体に近づいたときに回転投法のようにして振っています。

こうすることでオモリの重さをロッドのティップに乗せるだけでなく、オモリの助走距離を長くとっているんでしょう。

左右へのブレがどの程度なのか分かりませんが、実釣で使うには相当な練習が必要ですし、周囲に障害物がないことが条件になってしまいます。

 

SPODを地面に置いた投法

そして最後がSPODを160ヤード投げている動画です。

SPODを地面に置いて投げているため、ティップを地面近くにまで下げることができ、振り幅を大きくとることができます。

これによって飛距離を伸ばしているんでしょうが、この投法、投げ釣りでは良く使われているもので、日本の鯉釣り環境では難しそうです。

地面が平らで整地されている釣り場でなければこの投法はできません。

 

 

実際に日本の鯉釣り環境で役立ちそうなキャスティング方法は、一番最初の動画にあったカタパルト投法かもしれません。

リグチューブを使っている方は一度トライしてみてください。

 

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