鯉釣りをもっと自由に楽しみたいブログ

丹沢湖の鯉釣りロケハン

:2016/06/01 

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ちょっとご無沙汰してしまいました。

仕事が忙しく、GWも休みなくずっと仕事…。
多分、7月頃までこんな感じです。

少し前になりますが、GW明けの平日、午後から余裕ができたので丹沢湖に行ってきました。
釣りするほどの時間もなかったので、今回はロケハンだけです。。。

それから時間的余裕もなく、ブログの更新も今になってしまいました。
ご勘弁を。。。

丹沢湖は自宅からも比較的近く、じっくり攻略したいダム湖ですが、聞いていた話では、
圧倒的に鯉クンの数が少ないとのこと。

しかも昼間はあまり釣れず、夜にアタリがあるそうです。

そして、梅雨の時期から秋にかけては大きく減水します。
私がロケハンに行った時は満水状態でしたが、今では減水が進んでいるようですね。

http://kanagawa-dam.jp/web_data/news_mizugame.html

実は去年の真夏に一度だけ竿を出しに行ったことがあるんです。

その時は減水しすぎていたし、あちこちで工事もおこなわれていました。

結局、良さそうな場所を見つけられず、適当な場所で竿を出してしまい、アタリどころか鯉クンの気配もありませんでした(爆)。

今回はまだ減水前だったので、アチコチ見て回ることができました。
それにロケハンと言っても、底の状態と水深ぐらいは知っておきたかったので、
底探り用のロッドとマーカーだけを持っていきました。

ダム湖と言っても、探せば色々釣り場所はあるんですね。
ちょっと急斜面を降りなくてはいけないようなところから、
コンクリートテラスになっているところ、
コンクリートの緩やかな道路が湖面まで続いているところ等々
竿を出せそうな場所を多数見つけました。

到着して最初に行ったのが鯉クンが多いって言われている世附付近です。
ですが真夏でもないのに、水がもう茶色くなってます。
タンニン? それともプランクトン?
よく分かりませんが、ちょっと探る気になりませんでした…。

で、中川から玄倉付近へ。
こっちは断然クリアウォーターです。

普段釣りをしている多摩川や鶴見川はもちろんですが、相模川と比べても、
圧倒的に水質がクリアなので、浅いように見えていても、マーカーで調べると深い!
ビックリです。

色々場所を探していたところ、白い色鯉クンを発見しました。
別の場所でも白い色鯉クンを発見。
ここは白い色鯉が多いのかな?

そして比較的浅場が広がっている場所を見つけました。
マーカーを奥に投入してもそれほど深くはありません。
深くても4m程で、底質は石混じりで硬いです。
しかも、地形的に風が抜ける場所で、真正面から吹き付けると、奥まった所にゴミ溜まりが
できるようです。

この時も真正面から風が吹き付けており、波立っていました。
ふ~んって思っていると、ヘチを90UPの鯉クンがユラァ~っと通り過ぎていきます。
ちょっと痩せ気味だけど、長いです。

良いサイズがいるので、もう少しその場所でしばらく様子を見てみることにしました。
すると、何本かの鯉クンが通っていくじゃないですか!

その中の一本はすごく太っていて、少なくとも17・8キロはあるだろうって太さです。
もしかするともっとあるかも!
この鯉クンは、もう一匹小さな鯉クンを従えてました。
こりゃすごい!!
興奮度MAXです(爆)。

ですが落ち着いて周りを見ると、ここじゃあ夜しか釣れないわなぁって…。
あまりにも開けすぎていて、鯉クンが身を隠す場所など何もないからです。
しかもヘチだから、姿が丸見え。
昼間ここにエサを入れても絶対アタらないだろうなぁって…。

それに、バスマンが頻繁にこの場所に入ってくるんです。
すごく狭い足場をズンズン入っていき、鯉クンの回遊ルートの真ん前を通っていきます。
これじゃあいくら喰い気があってもダメでしょう。

ヘチで水底を掘っていたのは太った鯉クンだけで、他は全部通過していきました。
もしかするとここは回遊ルートで、エサ場は別なのかもしれません。

底を掘っていたのは、この周辺で唯一のドロ混じりの柔らかい場所です。
底探りした感じでは他の水底は硬く、エサ場って感じのところではありません。
となると…
どっか他にエサ場になるところがあるのか、
それとも水底のエサではなく、小魚なんかを追っかけ回して食べているんでしょうか。

う~ん…。
難しそうだけど、面白いなぁ。。。
何度も通うと色々なことが見えてきそうです。

この時のロケハンでは、丹沢湖の大型の鯉クンを何本も見ることができました。
今では減水でポイントも変わってるはずですが、
真夏のもっと減水した時期なら水底の様子も詳しく見られるでしょう。
あちこち見に行って、もっと落ち着いて釣りができ、昼間でも大型が上がりそうな場所を探すつもりです。
やっぱり、昼間に釣りたいですから。

そして今年の秋、もしくは来年春に本格的にチャレンジです。

でもちょっと思ったのが…
勇気があると言うか、無謀というか…
あまりにも危険な場所で釣りしてるバスマンの多いこと…。

足場は狭くて、おまけに苔がいっぱいなのに、サンダル履いてる人もいるし…。
落水したら確実にアウトの水深です。。。
マーカーでその周辺の水深も測ったので確実です。
水深4mですよ。。。

これ以外にも…
水面から10mほど高さがある、足場のすごく狭い所で釣りしてる人もいました。

その場所はドン深で、水際はコンクリートで固められた急斜面です。
万が一落ちても、絶対よじ登ることができません。
しかも、その周囲はずっとそんな地形が続いています。
仮に泳ぎが得意でも、対岸のこっち側まで泳いでこないと上がれません。
靴はいたままで泳げるのかな…。
落水事故とか、今までになかったのかなぁ…。

人が入らない、スレていない場所で釣りしたいのは分かりますが…
釣りたい欲にかられて、危険な場所かどうかが見えなくなっちゃうのはダメですよ。。。
見ているこっちの方が怖いです…。

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